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2020.06.18

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【プレスリリース】データ解析プラットフォーム「ハニカム」が 購買データと連携しLTV予測力を向上

株式会社Macbee Planet(本社:東京都渋谷区、以下「当社」)はデータ解析プラットフォーム「ハニカム」について、クライアント企業が保有する、ユーザー(消費者)の詳細な購買データとの連携を開始いたしました。これにより「ハニカム」に蓄積するデータが拡大するためLTV(顧客生涯価値)予測力が向上し、クライアントのROI(投資利益率)の最適化を目指します。

 

 

 

 

当社は、データ解析プラットフォーム「ハニカム」が解析したLTV予測モデルを活用し、マーケティングのコンサルティングをしています。このたび、継続購入をするユーザーの集客が困難を極めているという課題をより高い精度で解決するため、「ハニカム」に、より広範囲かつ詳細な購買データを取り込み、データ解析することを開始いたしました。

これにより、集客したユーザーの、顧客転換率や購入した商品単価、購入回数、購入頻度といった詳細なデータを解析に活かすことができるため、継続購入が期待できるユーザーモデルを高精度で割り出すことが可能になります。

 

 

 

昨今、新型コロナウイルス感染症の拡大を機にサブスクリプションサービスを始めとするネット消費は増加傾向にあります。また、デジタルトランスフォーメーションが進み、新たにサブスクリプションサービスを展開する企業も増えています。しかし、従来のマーケティングにおいては、広告予算内でユーザーを集めることに注力していたため、集客するユーザーが継続するかどうかまで十分に考慮されていないケースも多くありました。

その結果、CPA(顧客獲得単価)に対してROIが見合わない場合もあり、広告予算において集客だけでなく、継続購入を行うユーザーにフォーカスしたマーケティングが求められるようになりました。それに対し、当社は今回「ハニカム」の購買データとの連携によって、データの取得範囲を拡大し、LTV予測力向上とLTVの高いユーザーの集客に貢献します。

 

 

当社は今後も、データ取得範囲を拡大し、LTV予測力をさらに向上することで企業価値の向上を図ってまいります。

 

 

 

 

 

■株式会社Macbee Planetについて
当社は、主にインターネットを活用した販売促進、集客、知名度向上を目指す企業に対して、LTV(Life Time Value 顧客生涯価値)を予測し、ROI(投資利益率)の最適化を実現することで、 マーケティングの課題解決を行なっています。

「既成概念にとらわれない発想 × マーケティング」で ビジネスの価値を磨き、企業の成長に貢献することで人々と情報を結び、ワクワクした消費と社会を生み出します。